月別アーカイブ: 10月 2020

今日は21日 紅葉

皆さまこんにちは。 昨日と今日は気持ち良い秋晴れでした。 そんな中、清掃奉仕に7名の方々がお越しくださいました。 今日は特に窓拭きに重点を置きました。 ピカピカです。 キンモクセイも良い香り 紅葉も少しずつ (写真なし 汗) 大きな山桃

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畳実演の記事紹介

9月末、蓮華寺で行われた備後藺草の畳実演について、中国新聞と朝日新聞で紹介されました。 また、福山大学で行われた畳表織機の作業の様子も山陽新聞で掲載されています。 今や絶滅危惧となっている備後藺草の畳を完全に復活することは難しいでしょうが、絶やさず継承されていって欲しいと、地元に生まれたものとして願うのです。 そのお役に立てればと、畳の施入と会場協力致しました。

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歴史に責任を持つ

皆さま、おはようございます。 朝夕すっかり涼しくなりました。いかがお過ごしでしょうか? 釈迦涅槃図の修復を石川県が運営する修復工房(金沢市の兼六園近く)に依頼しており、その見学に行く計画をしています。 改めて、金沢市について学んでいます。 戦災を免れているとはいえ、伝統文化を保存する姿勢に敬意を表する気持ちが芽生えます。 金沢市長を五期20年勤めた山出保氏著『金沢を歩く』(岩波新書)には、伝統文化の保全と近代化の両立への葛藤が述べられています。 「保存する」ことは「開発、近代化する」ことより、はるかに難しいのです。 中略 住民の理解を求めながら、ていねいに根気よく向き合い、これを解決していく。このことが「歴史に責任を持つ」ことの意味でしょう。 寺院運営も同じことがいえるのではないでしょうか。 実りある金沢見学になりますように。 (もちろん感染対策はぬかりなく!)

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写経奉納

今年はお大師様が、朝廷から大師号をいただいて千百年の年、 ということで、御宝号念誦御写経が奥の院で永代奉納されるという記念事業が行われました。 役員さん、行事参加の方々に声がけしたところ、24名の方々が賛同して下さり、106枚を奉納することができました! 本当に素晴らしい記念になりました。 生きとし生けるものには必ず仏性があると説かれたお大師様は私達の幸せを願って下さっています。 南無大師遍照金剛

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中秋の名月 月輪観

昨夜、1日早く中秋名月、月輪観(がちりんかん)を行いました。 始まる直前、厚い雲から満月が現れ、その右上方で雷が光るという摩訶不思議な自然現象にも遭遇することができました。 心の中に満月(自分の中にある仏性)を思い浮かべ、自分の心に向かい合う良い機会です。(なかなか難しいのですが)

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