月別アーカイブ: 9月 2021

10月の予定

来月から緊急事態が解除される予定ですね。 どうなるのかは、神仏のみぞ知る世界。 皆様はいかがお過ごしでしょうか? (久しぶりに早めのお知らせです) 先輩僧侶の寺報に、戒めのお言葉がありました。 「布施とは見返りを求めない善意であるといいます。 中途半端な善意はかえって相手を不幸にしてしまうもの。 命の危険もかえりみない薩波達王の布施行は、まさに真の善意といえるでしょう。 本当に他人を救うにはやはりそれなりの覚悟が必要ということなのです。」 (月報「孝恩」) 9月28日(火) 不動尊御護摩祈祷 病気平癒 家内安全 護摩木 一体500円 護摩の間、皆さんで般若心経や不動尊ご真言のお勤めをしていただきます。 爽快感がありますよ。 10月4日(月)阿字観瞑想会 10時~11時19時~20時 御志納料 500円 13日(水)御詠歌稽古  10時~11時半 御志納料 500円 21日(木)清掃奉仕  7時~8時 28日(木) 不動尊御護摩祈祷 10時~11時 護摩木 一体500円

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仏画調査

中国新聞さんで紹介していただきました。 このような機会を与えてくださった関係の皆様に感謝申し上げます。

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お大師様の日とお彼岸と満月と

こんばんは。 今日は蒸し暑い一日でした。 朝は住職墓地の最終清掃。 1人なのでマスク修行無し。 お隣のお寺の秋季土砂加持法要にて出仕させていただきました。 マスク修行付きです。 却温神咒という疫病神を追い払うご真言もお唱えできて、参列者、僧侶の気持ちが一緒になったようでした。 昨日は21日、お大師様の報恩日。 朝は恒例の清掃奉仕。 持仏堂と住職墓地も綺麗にしていただきました。 江戸の中期、火事に遭いつつも王子山に移転させ復興した江戸期中興の祖・神龍阿闍梨のお墓もご紹介できました。 お彼岸2日目。 中秋の名月。 法事も二件あり、皆様の故人を思うお気持ちに感動しました。 ということで、 夜は月輪観。 忙しかったのですが、とても充実した一日でした。 もちろんマスク修行付きです。 季節の変わり目、皆様、ご自愛ください。 このご時世でお墓参りができない方、ご先祖様に思いをはせてくださいね。 きっと通じています。

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9月予定

皆様、いかがお過ごしでしょうか? 政局も変化しているようですね。 コロナが落ち着いていればよいのですが、、、 【9月予定】 9月15日(水)10時~11時 御詠歌稽古 ご志納 500円 9月21日(火)7時~8時(時間が1時間遅くなります) 清掃奉仕 ささやかなお接待 19時~20時 中秋の名月瞑想会 ご志納 500円 (お接待の関係で参加の方はご連絡ください) 28日(火)10時~11時くらい 不動尊御護摩  護摩札受付

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お盆勤め 施餓鬼法要 雑感

お盆勤め、施餓鬼法要、無事終わりました。ほっとしています。 関係の皆様、本当にお世話になりました。ありがとうございました。 少し心のゆとりができたので、雑感を。 【お盆勤め】 2年ほど前から1人で回るようになりました。 ということで、7月中旬からお盆勤めをスタートさせていただいています。 一軒ずつ電話でアポイントを取っています。 電話が繋がりやすいのは夕方以降なので、少し遅めに電話をかけています。すみません。 去年くらいからでしょうか、、、携帯で電話すると出ていただけないことが増えました。 やはり、不審電話が多いからでしょうか。対策を考えねばと思いました。 コロナで断る方は前年と同じくらいでしょうか。 結局、例年の8割~9割は拝ませていただきました。 去年は緊張感を持って拝みました。檀家さんも緊張感を持っていらっしゃいました。 しかし、「今がんばれば、きっと終息する」という希望も感じられました! が、今年は、、、 去年ほどの緊張感は感じられなかったものの(コロナに対する過度な緊張感という意味で) 「ああ、、、コロナはいつまで続くんだろうか、、、」 という先の見えない不安感を抱いていらっしゃるご様子でした。 あと、、、気候について。 スコール的な長雨のあと、いきなり連日の猛暑日。 体がついていきませんでした。 特に拝んだ後、車内温度が半端なく上昇しており、おそらく60度以上になっていたのでは。 クラクラ状態でした。 お昼ご飯を作るのが難しいので、二人の子供用に毎日お弁当を作りました。 子供も喜んでいました。 これは自分でも頑張ったかなと思います♪ お盆勤めによって、檀家さんがご先祖様を大切にしているお姿に触れることができます。 近況を聞き、悲しいこと嬉しいことを共有させていただいています。 ありがとうございました。 【施餓鬼法要】 前日に緊急事態宣言が発令され、さすがに中止ということもできず、感染に気を付けながら行いました。 役員の皆さんには本当にお世話になりました。 そのような中、お越しくださった方々、お供えをして下さった方々本当にありがとうございました。 施餓鬼法要のお参りは年々少なくなっているのですが、 流水灌頂を僧侶にしてもらうという供養の場、 初盆の方には大切な人を送ったという体験の共有の場 は現代でも大切なことではなかと思っています。 餓鬼に施す法要の意義を問い直し、持続可能な方法を模索してい行きたいと願っています。 施餓鬼法要 流水灌頂の様子 施餓鬼法要の様子 お参りは少なかったですが、こじんまりと温かい雰囲気の元行われました。

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