奈良・高野山 感動の団体参拝①

やっとアップができました!
10月2日、3日に奈良・高野山に団体参拝してまいりました。
お四国巡礼のお礼参りの方々以外にもお声をかけたところ、総勢25名のお参りとなりました。
中には姫路や千葉からも駆けつけてくださいました。

2日
興福寺(写真無し 涙)
中金堂 聖武天皇が叔母である元正(げんしょう)天皇の病気平癒を願って建てたお堂と薬師如来群像。
仮講堂 かの有名な阿修羅像を始めとする天平の仏たち。(光明皇后が母親の一周忌に合わせ建てた西金堂(現在消失)に祀られた十大弟子(6体が残っている)と八部衆。
南円堂 藤原冬嗣(北家の流れ)が父親の菩提の為に建てた八角円堂(とにかくでかい!)。造営に際し、弘法大師がアドバイスと地鎮の儀式を行ったとされる。
本尊不空羂索観音は鹿の皮をまとうことから、春日大社の第一神(鹿島神)と習合が進んでいく。

東大寺
手向け山(たむけやま)八幡宮 宇佐から神輿に乗っておわします八幡神。その後仏教の守護神として「八幡大菩薩」の称号を与えられる。
三月堂 想像以上の巨大な仏像群に皆さん圧倒されていました。聖武天皇と光明皇后が1才を迎えず夭逝した親王の為に建てたお寺。東大寺の前身。
当時、中国で絶大な人気を誇っていた不空羂索観音を一流の仏師を招いて造立。願いをかなえてもらうため、「止め」観音として、以降、公の場で不空羂索観音を作成することが禁じられたという。どんな願いだったのでしょうか?
大仏殿 とにかく人、人、人。お釈迦さまがお悟りになった瞬間。光に包まれ、蓮華蔵世界が広がっている様子を表しているという。

jisui の紹介

蓮華寺住職の長女として生まれる。大学卒業後、塾講師、学校教諭(英語)を経て高野山尼僧学院にて修行。金剛流御詠歌教師。高野山阿字観指導者。主婦業、育児をしながら壇務をし、月に一度高野山で仏教の勉強をしている。趣味は旅行。
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