「京都三弘法まいり」のお誘い

明日はひな祭りですね。
我が家は娘が生まれた初めての節句は頑張って7段飾りましたが、、、今では、、、、
今日、石でできたかわいいお雛様を寺の正面玄関に飾りました。
旧暦の3月3日まで飾ります。

さて、今月末で別格二十霊場が結願いたします。
3回に渡り巡拝いたしました。かつて「番外」といわれていた別格のお寺はお大師様の伝説がそのまま残っているようで、心がほっこりしました。

お礼参りは京都の東寺を中心として、一泊二日で5か寺をじっくりと丁寧にお参りします。

東寺五重塔 (tabi-magより引用)

別格をされなかった方にも、広くご案内いたします。

また、お大師様が中国から帰り、密教を弘める舞台となった「神護寺」、「あるべきよう」という言葉で有名な鎌倉時代を代表する明恵上人開祖「高山寺」(鳥獣戯画でも有名です)にもお参りします。

☆世界遺産3寺「東寺」「仁和寺」「高山寺」
☆秋の特別公開 東寺「五重塔内部参拝」夜の参拝(希望者)、仁和寺霊宝館
☆仁和寺 観音堂(非公開)6年かけて修復された記念で特別参拝
等々、この時期でしか経験できないまたとない法縁です。ぜひご参加ください。
(再現された観音堂内部 九州博物館のHPより引用)
※現在7席残がございます(3月1日現在)

以下、ご案内です。

「京都三(さん)弘法(こうぼう)まいり(東寺・仁和寺・神光院)」と「神(じん)護寺(ごじ)・高山寺」団体参拝募集
謹啓 立春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
四国別格二十霊場開創50周年記念の平成三十年に巡礼を発願し、おかげさまで今年3月をもって結願いたします。つきまして、お礼参りとして、東寺をはじめとする弘法大師ゆかりの京都の寺々に参拝いたしますので、ご縁のある方々にもお誘い申し上げます。

今回は、江戸時代より「三弘法(こうぼう)まいり」として親しまれる「東寺・仁和寺(にんなじ)・神光院(じんこういん)」、弘法大師空海が中国から帰国し真言密教を弘める舞台となった「高雄山神護寺」、鳥獣(ちょうじゅう)戯画(ぎが)で有名な「高山寺(こうざんじ)」をお参りします。

特に、京都東寺の秋の特別一般公開として五重塔の内部参拝、御室(おむろ)仁和寺(にんなじ)において、六年の修復の期間を経て一般公開される観音堂参拝、金堂での厳かな朝勤行を体験できます(金堂内での勤行参列は宿泊者のみ対象です)。

季節は十月末で気候も良く、木々も色づき初めてるいることと存じます。

蓮華寺の参拝は、仏教に興味のある方、弘法大師に帰依する方であれば、宗派に関わらずどなたでも参加いただけます。
                                   合掌
【申込書提出期限】
◇9月30日までに参加費を添えて下記の申込書を蓮華寺まで持参して下さい。
(できれば090-5373-8110浦山か084-933-3533までご連絡の上お越しください)
◇定員 25名(あと7席残がございます 3月2日現在)    ◇遠方の方はご相談ください

【行程】(詳しくは説明会で資料をお配りします)
10月28日(月)
出発 7:00  (バスにて移動)— 10時 教王護国寺『東寺』世界遺産 —– 昼食―― 
御影堂・講堂・金堂・秋の特別参拝 五重塔内部参拝
14時 神光院――― 15時 仁和寺世界遺産 —– 17時(仁和寺境内) 御室会館にて宿泊 
金堂・観音堂・御殿・宝物館等
10月29日(火)
6:30 仁和寺金堂にて朝勤行 7:30朝食 ――― 
8:30 高山寺世界遺産・石水院  9:30 (マイクロバスにて移動)
神護寺――― 昼食(神護寺ふもとにて)――― 18時頃 蓮華寺着

【参加費】41,000円※参加費には交通費・宿泊費・食事代・拝観料が含まれています。
28日の朝食、29日の夕食代は含まれておりません。【納経料】別途

【御室会館について】
宿坊は、男女別の相部屋となります。個室はございませんのであらかじめご了承ください。朝のお勤めに参列していただき、金堂内のロウソクでともされた厳かな空気を感じてください。
(アメニティーはほぼそろっております)

【先達(せんだつ)】 浦山慈水(蓮華寺副住職)
金剛流ご詠歌教師・阿字観教師

jisui の紹介

蓮華寺住職の長女として生まれる。大学卒業後、塾講師、学校教諭(英語)を経て高野山尼僧学院にて修行。金剛流御詠歌教師。高野山阿字観指導者。主婦業、育児をしながら壇務をし、月に一度高野山で仏教の勉強をしている。趣味は旅行。
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