今津宿ふれあい市と土砂加持法要のお礼

4月29日の今津宿ふれあい市、土砂加持法要では、たくさんの方々にご協力いただき、無事に終了しました。本当にありがとうございました!

「高野山石塔の謎及び皇族達と高野山」木下浩良氏のお話しは、民俗学的なアプローチから高野山を見つめることができ、日本人の重層的な宗教観と密教が見事に合致していることが認識できました。(このように書いてしまうと固いですが、ブラタモリの裏話あり、笑いあり、楽しいお話し会でした)

出店者さんも、不安定な天気の中出店してくださいました。御来場の皆様も、肌寒い中、よくお越しくださいました。おいしい食べ物、手仕事作品、食材、ゲームを通して楽しいひと時を過ごしていただけたら何よりの幸いです。
役員の皆さん、ボランティアの皆さんも事前準備、当日とお手伝いいただきました。
寺宝の「弘法大師御影」と「弘法大師座像及び八祖大師厨子」を通して、お姿から読み取れる祖師達の熱い思いを、聴衆の方々にお伝え出来たことは幸いでした。
土砂加持法要では尾道結集寺院様に、塔婆供養をしていただきました。ご先祖様がお喜びになられたことと思います。希望の方々にはお加持されたお土砂を配布いたしました。
最後の法話では、未熟ではありますが、私が弘法大師の生涯と伝承について、絵巻を交えスライドショーでお伝えさせていただきました。(画像は、南北朝時代の絵巻〈八宝堂〉。最澄が高雄山寺にて灌頂道場に入るところ。ご入定六日前に弟子たちに遺言するところ)
ということで、盛りだくさんの一日でした♪関係者の方々には重ねてお礼申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします




jisui の紹介

蓮華寺住職の長女として生まれる。大学卒業後、塾講師、学校教諭(英語)を経て高野山尼僧学院にて修行。金剛流御詠歌教師。高野山阿字観指導者。主婦業、育児をしながら壇務をし、月に一度高野山で仏教の勉強をしている。趣味は旅行。
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