義捐金お礼

すっかり初夏となりました。我が家の子供たちは半袖で登校するようになりました。
12日は瞑想会でゆったりとした時間を過ごすことができました。
今回、初めて参加される方もいらっしゃいました。
座禅は小学校以来、という方でしたが、穏やかな時間を楽しまれたようでした。

昨日は御詠歌のお稽古を和気あいあいといたしました。
皆さん初心者の方ばかりですが、数回のお稽古で、「相互供養和讃」「龍華」をお唱えできるようになりました!
素晴らしいですね♪
両手で鈴と鉦を使いながらお唱えするのですから、脳はフル回転のこと間違いなし!

さて、先日のふれあい市及び土砂加持法要に於いて「西日本豪雨災害義捐金」の箱を設置したところ、8101円が集まりました。
広島県と岡山県の自治体に送金いたします。
ありがとうございました。
一滴深広海
たとえ少ない一滴でも、広い海を深くすることができる。
とは、お大師様のお言葉です。
不便な生活をいまだされている方々の為、防災の為に少しでも役立てますように。

最後に、先日のふれあい市の様子が山陽新聞備後版に掲載されましたのでご覧ください。

木下先生もこの記事のことを喜んでくださっていました。
また、高野山に参拝したときには、奥の院などをフィールドワークしながら講義して下さるとのお言葉をいただきました!
すごく楽しみにしています。

jisui の紹介

蓮華寺住職の長女として生まれる。大学卒業後、塾講師、学校教諭(英語)を経て高野山尼僧学院にて修行。金剛流御詠歌教師。高野山阿字観指導者。主婦業、育児をしながら壇務をし、月に一度高野山で仏教の勉強をしている。趣味は旅行。
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