判定はいかに⁉️

昨日は寒かったですね。
そんななか、広島市から法事にお越しいただきました。

今日は旧暦の12月29日。
12日には旧暦正月のご祈祷会です。
疫病終息祈願もします!

先日の浄厳和尚真筆云々について。

聖経について造詣の深い方に問い合わせた所、おそらく真筆では無いだろうということでした。

浄厳和尚は高野山、河内長野、香川、尾道、江戸と活動範囲は広く、特に瀬戸内地方で精力的に布教をされているので、浄厳和尚から直接伝を受けた方のお次第である可能性が高い、ということでした。

浄厳和尚は弘法大師が求められた境地を深化させたといっても過言ではありません。そのような方の法流を受け継いだ僧侶が蓮華寺の住職を勤めていた、ということを知るだけでも嬉しいことです。

別件ですが、
写真は蓮華寺の住職のお次第。明暦年間は1600年代つまり350年ほど前。思うに、蓮華寺の最盛期だったと思います。
南院とは高野山の塔中寺院。
これから要調査ですが、高野山まではるばる伝を受けに行った、ということでしょうか。
求法の旅ですね。

jisui の紹介

蓮華寺副住職。住職の長女として生まれる。大学卒業後、塾講師、学校教諭(英語)を経て高野山尼僧学院にて修行。金剛流御詠歌教師。高野山阿字観指導者。主婦業、育児をしながら壇務をし、月に一度高野山で仏教の勉強をしている。趣味は旅行。
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