阿字観 泉山旭雅師の掛け軸

今日は阿字観瞑想会でした。
参加者の方々と穏やかな時間を過ごしました。

右側に写っているのは、明治初期に泉山(せんざん)
(泉涌寺 せんにゅうじ 歴代天皇の御陵二十五基があり、御寺みてらとも)
長老・佐伯旭雅(さえききょくが)師から賜った阿字掛け軸。

旭雅師は、明治初期に行われた廃仏毀釈に対抗された仏教の大恩人であり、仏教の基礎修学であるクシャ論の第一人者であったそうです。

蔵から見つけました。

修復せねばなりません。

拝受した方(おそらく過去の住職)は旭雅師とどういうご縁を結んでいたのでしょうか。

そして、どのような阿字観を修行していたのでしょうか。

jisui の紹介

蓮華寺副住職。住職の長女として生まれる。大学卒業後、塾講師、学校教諭(英語)を経て高野山尼僧学院にて修行。金剛流御詠歌教師。高野山阿字観指導者。主婦業、育児をしながら壇務をし、月に一度高野山で仏教の勉強をしている。趣味は旅行。
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