月別アーカイブ: 6月 2022

古人の跡を求めず、古人の求めしところを求めよ

『芭蕉の名句・名言』(日本文芸社)に質問内容の言葉への言及がある。 それによると「先人たちの、遺業の形骸(ぬけがら)を追い求めるのではなく、その古人の理想としたところを求めなさい」と解釈され、 もともとは空海の『性霊集』にある 「書亦古意ニ擬スルヲ以テ善シト為シ、古跡ニ似ルヲ以テ巧ト為サズ」 に拠った言葉であると説明がある。 空海の原典については「日本古典文学本文データベース」で「性霊集」の本文をテキスト検索したところ、 「遍照発揮性霊集」の「巻第三」にある「勅賜の屏風を書し了つて即ち献ずる表」に該当箇所が確認できる。 国立国会図書館のQAより引用

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7月の行事予定

おはようございます。 いかがお過ごしでしょうか? 昨日はお大師様の報恩日であり、夏至でした。あいにくの曇りだったので、1年でもっとも昼の時間が長いことを実感できなかったです。 一方やるべき仕事が1つできてホッとしました。(夏休みの宿題はいつも繰り越し状態でした 汗) 今日は旧暦の5月24日。お地蔵様のご縁日です。地獄のような苦しみも代わりに受けてくださいます。皆さまにご加護がありますように。 【7月の行事予定】 4日㈪ 阿字観瞑想会 10時〜11時 19時〜20時 御志納料 500円 13日㈬ 御詠歌稽古 10時〜11時 御志納料 500円 21日㈰ 清掃奉仕 6時〜7時 いずれもお茶とお菓子のお接待あります。 先日、今津を愛する歴史の会で旧柳町、末広町を街歩きし、割烹大吉さんも見学させていただきました。 床の間に飾られていた、蓮華寺ゆかりの僧侶石井瓢水師の書。 大吉の前進は銀行だった。大恐慌により銀行が破産し、大吉のご先祖様が敷地を引き継いだ。瓢水師は銀行創業者の1人として、その地に住居していた。出家し蓮華寺に住居していた瓢水師は、度々大吉を訪れていたという。 その瓢水師の屏風(蓮華寺所蔵)。おそらく昭和初期。 寄付のお礼として贈った水墨画と思われる。ご子孫が寄贈して下さった。 瓢水師は蓮華寺の歴代住職と言うわけではないのですが、境内に立派な句碑があります。改めて師の徳を讃えたいと思いました。

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今日は21日でした

こんばんは。 今日は雨降りの日でした。 今日は21日、お大師様への報恩謝徳の為、レンゲサークル21の方々と清掃奉仕をしました。 様々な不安要因がありますが、功徳を積んで、神仏のご加護をいただき、仲間とお喋りしながら乗り越えていきたいものですね。 廊下がピカピカに! 沢山ぞうきんを使って下さったのですね。 メンバーさんの善光寺土産。扁額文字をかたどった落雁。鳩が何匹いるでしょうか? 「善」の字はもちろんあの動物をなぞらっています。 鳩ではなくインコです。 Please call me Ao 石井瓢水師による水墨画。 寄付に対するお礼と考えられる。

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十三仏 仏画 真筆

皆様、こんばんは。 日替わりのお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか? 今日、金沢美術工芸大学の荒木先生から連絡があり、 昨年の仏画調査後、様々な観点から検証したところ、 貞綱真筆であるという結論に至ったそうです。 荒木先生は上京されて、現在東京芸大の客員教授をされている仏教美術の権威である有賀先生に鑑定を依頼された、とのこと。 学者の方々の熱意に脱帽します。 昨年9月の調査時の記事。中国新聞より 十三仏仏画は30年前に修復したものの、懸念すべき点が見つかり修復することになりました。 戦前戦後荒れ寺であったという自坊。 よくぞ残っていました。 大切に継承していきたいです(;_;)

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善光寺御開帳と諏訪大社参拝

先月、善光寺御開帳と諏訪大社に参りました。 宿坊は威徳院にて。ご住職様を始め皆様には心暖まるおもてなしをしていただき、一同感激しました。 詳しくは、お盆づとめで配布する蓮華寺通信にてご報告いたします。 平日でしたが、全国からぞくぞくと。 精進料理、美味でした。 玄関にて、パチリ。 ご住職様、後ろに立たれて、すみませんでした。^^; 御柱祭り直後に立てられたばかりの柱。 ツルツルスベスベ。ご威徳をいただきました。 秋宮にて 美しい拝殿

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