目の手術をしました
昨日、生まれて初めて目の手術を受けました。(涙腺が詰まっているので)
能天気にしていたら(すみません、そういう性分でして。。。)、待合で血の涙を拭う方を見て、初めて緊張しました。
部分麻酔とはいえ、先生が目にいろいろブスブスさして処置して下さって。。。さすがに痛かったです。
改めて凄い技術と感じました。
先生、スタッフの皆様有難うございました!
手術中、薬師如来様が現れました。不思議な感覚でした。
帰宅し、ご本尊阿弥陀三尊、不動尊、位牌堂のお薬師様にお礼申し上げました。
ところで、下の宝具は、密教の儀式で使われるもの。
コンペイです。
実は古代インドでは、紀元前から白内障手術が行われていたようです。
目の膜=無明(根本煩悩。無意識の決めつけ ともいえる)
師匠がコンペイで弟子の無明を取り除くという象徴の宝具なのです。
ということを今回の手術で再認識致しました!
スゴイです!感謝です!
金銅金錍 文化遺産オンライン https://share.google/2OE0XvaqATaRFJGcf
大般涅槃経
「譬如良医 以金錍 決其眼膜」
(=良医が金属製の器具で眼の膜を切り開くように)
衆生が「仏性を見ることができないのは、眼を覆う膜(無明)があるからであり、如来はそれを取り除くのだ」という譬喩として使われています。
医者が具(道具)を使っている
眼の膜を除いている
比喩の主題が「眼の膜=無明」
結果として仏性が現れる
