お盆づとめ無事終了しました
千葉県で集中豪雨の被害に遭われた方々には心からお見舞い申し上げます。
線状降水帯の被害は、予測が難しく、どこに住んでいても起こってもおかしくありませんね。とっさの安全行動ができるようにしたいものですね。
さて、お陰様で昨日をもって、お盆勤めが無事終了いたしました。皆様は、ご先祖様とゆっくりお盆を過ごされましたか?通常通りの仕事だったという方もいらっしゃると思います。

15日には、前住職夫妻の初盆供養と百箇日法要を営むことができました。
7月11日に、前住職夫妻の満中陰法要を営み、その後お盆勤めの準備を始め、20日くらいからスタートしました。
その頃は、檀家さんに両親のことを声がけしていただいたら、涙ぐんでいました。ふいに涙が止まらない時もありました。百箇日を過ぎると涙がとまった、という方がいたように、それを境に、何か違う感覚を覚えます。
また、各檀家さんのお孫さん、お子さんの嬉しい報告(就職、結婚、出産等)をお聞きしたり、一方で寂しい報告をお聞きしたり、悲喜こもごも交流をさせていただきました。本尊様にご報告しました。
今年は熱中症にかからなかったのですが、少し風邪をひいて、それが引き金になって、せき込むことがありました。20年ほど前に咳喘息アレルギーになったので、それが原因だと思います。暑い中、マスクを着用することもありましたが、何とか無事に乗り切ることができ、安堵しています。
本当に、皆様、ありがとうございました!ご先祖様、仏神のご加護がありますようにお祈り申し上げます。
追伸 30日には施餓鬼法要があるので、今日はスーパーやホームセンターで注文をしました。ゆとりをもってお店で過ごすのは一か月ぶりでした~。皆様のお越しをお待ちしています。
